レコナコートラボ

このページではハウスクリーニングFCの「レコナコートラボ」についてまとめています。レコナコートラボの特徴や開業資金、サポート体制などの概要とともに、実際に開業したオーナーの声などを紹介しています。

レコナコートラボのハウスクリーニング開業の特色

レオナコートラボは、商業施設やオフィス、一般住宅、公共の乗り物などのコーティングとメンテナンスを実施している会社です。レオナコートラボのサービスは下記の4つが柱となっています。

  1. レコナ エアリフレッシュ:特許技術の光触媒の液剤を屋内壁面にコーティング
  2. レコナ アクアリフレッシュ:水周りをきれいにするコーティング
  3. レコナ フロアリフレッシュ:床をコーティング
  4. リペアサービス:木製やアルミ製のキズやへこみをリペア

レコナコートラボは、東証一部に上場しているハウスメンテナンス業の「CANDEAL(キャンディル)」グループの一員です。

レコナコートラボに加盟した際は、開業前のサポートを本部がしっかりとバックアップ!25年以上の営業販売や技術を提供をしてきた企業として、その体験とノウハウをこれから開業しようとするオーナーへしっかりと引き継ぎます。

レコナコートラボの注目ポイント

  • キャンディルのコーティング技術を顧客に提供
  • 研修では清掃技術や営業指導、商品知識を学べる
  • 開業資金や当面の運転資金の融資の相談&アドバイスを受けれる
  • 開業後も気軽に相談できるチャットシステム導入
  • 開業直後の営業の同行やテレフォンアポイントなどの営業サポートがあるので心強い
  • 本部からの案件紹介が行われる
レコナコートラボのフランチャイズ概要
開業資金・加盟金
  • 開業資金:258万円(下記の項目を含む)
  • 加盟金:50万円レコナコートラボの商標使用権など
  • 保証金:10万円
  • 資材費:128万円
ロイヤリティ
  • 定額:3.3万円+月商5%
  • 別途広告等分担金:1万円/月
  • 情報システム費用:1万円/月
契約タイプ
  • フランチャイズ契約
契約期間
  • 2年間
開業地
  • 全国
収益モデル
  • 売上:100万円(1人開業の場合)
  • 営業利益:70万円
サポート体制
  • 開業前の研修期間は10日間
  • 座学を1日、実践の研修を8日間、ビジネスマナーや営業戦略などの講習を2日間
  • スーパーバイザーが初回支援
  • 営業同行・広告宣伝などの営業サポート
  • 本社からの仕事依頼あり
  • エリアミーティングや勉強会を実施
加盟条件
  • 公式HPに記載がありませんでした。
車両
  • 軽バンタイプを自己調達
レコナコートラボの特徴って?フランチャイズ_特徴

本部からの充実バックアップ

起業までのサポート、開業してからのバックアップがしっかりしていることが特徴です。研修環境が整っているだけでなく、資金面で心配な人に対しても相談にのってくれます。

顧客がまだいない開業直後は、スーパーバイザーが営業に同行してくれたり、技術サポートもしてくれます。本部からの仕事紹介がある場合も多々あるようです。

フランチャイズ加盟希望者に配布する資料

資料の取り寄せは、公式サイト(https://recona.jp/franchise/)から申し込めます。

レコナコートラボの説明会

レコナコートラボでは、2021年7月現在オンラインによる説明会を実施中。10時から19時の間であれば、全国どこからでも対応しています。そのほか対面式の説明会も実施しているようです。公式ホームページ(https://recona.jp/franchise/)から申し込んでください。

レコナコートラボで開業した場合いくらの利益がでるのか

レコナコートラボと契約を結んでフランチャイジーとして開業した場合、1ケ月あたりの売り上げをシミュレーションしてみました。

開業まもなくひとり起業した場合

会計
  • 月の営業売上:100万円
  • 原価:20万円
  • 粗利:80万円
  • 販売管理費:10万円

1カ月の収益は70万円となります。

詳しく解説していきましょう。ひとりで開業し、約100m2の広さの建物を月に4?5件作業した場合の売り上げは約100万円となります。

原価はエアリフレッシュ原材料などの消耗品類です。販売管理費には月ごとのロイヤリティやシステム使用料、広告分担金、ガソリン代などのランニングコストが含まれます。

ただしフランチャイジーによっては、開業資金の融資の返済、車両・パソコン・備品のローンなどの支払いが発生することもあるでしょう。そのような場合は70万円の収益より低くなります。

受注件数が増えれば、当然これ以上の売り上げを計上することが可能です。

営業2名+サービススタッフ複数の場合

こちらはサービススタッフと営業部門で分け、エアリフレッシュなどの受注を月50件対応した場合のシュミレーションです。

  • 月商:1000万円
  • 原価:240万円
  • 粗利:760万円
  • 販売管理費:120万円

以上の内容から営業売り上げは640万円となります。

ここから人件費、店舗の家賃や開業資金の融資の返済、車両(スタッフの人数分)・パソコン・備品のローンなどの支払いが生じます。

レコナコートラボでハウスクリーニングを開業したオーナーの声

  • 実際に仕事を始めるまでは不安でしたが、本部から仕事の紹介をしてもらったり、営業で配るパンフレットなどのサポートもあるので助かっています。東証一部上場している企業が母体なんだなとあたらめて感じました。
  • 10日間の研修で技術をしっかりと学べました。丁寧で確立された研修環境が整っています。
  • 開業してすぐに本部から大規模案件を紹介されたのには驚きました。丸々1カ月の仕事で大きな売上となりました。自身でも飲食店などに営業をかけて、定期的な案件を獲得できています。顧客からは「スタッフも安心して働ける」と喜びの声をもらっています。

オーナーの声・総評

開業まもなくの仕事紹介は、経営の不安を払しょくするだけでなく本部との信頼関係が生まれます。研修も丁寧でしっかり技術が身についたという意見もあり、サポート体制が取れているようです。

レコナコートラボでハウスクリーニングを開業したオーナーのネガティブな声

レコナコートラボで開業したオーナーのネガティブなコメントは見つけられませんでした。

レコナコートラボでのハウスクリーニング開業まとめ

ランニングコストは少し高め

ロイヤリティ

レコナコートラボのロイヤリティは、「月額3.3万円+月商の5%」でその他広告等分担金と情報システム費用がそれぞれ月額1.1万円かかります。

例えば月の売り上げが50万円だった場合は、ロイヤリティ2.5万円+5万円=7.5万円を本部に支払うことになるため、銀行から融資などの返済がある場合、少し厳しく感じるかもしれません。

ただし本部からのバックアップも充実しています。仕事の依頼をまわしてくれたり、広告や宣伝サポートを受けられます。仕事の依頼が安定してくれば純利益は増えて安定した経営につながるでしょう。

会社概要

  • 運営会社:株式会社キャンディルパートナーズ
  • 所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町2-10-11 VORT水天宮Ⅰ 5階
  • 設立:2020年11月
おすすめのハウスクリーニングFC3選
   
ハウスコンシェルジュ
初期費用 197.4万円
ロイヤリティ 32,400円/月

※2021年9月17日現在、情報は変更されています

おそうじ隊501
初期費用 250万円
ロイヤリティ 売上の6%
おそうじ本舗
初期費用 279.72万円
ロイヤリティ 86,400円/月

関東のみといったエリア限定ではなく「全国」で開業可能で、初心者でも安心して始めることができる研修制度を設けているフランチャイザーを開業資金・ロイヤリティが安い順に3社紹介。
※2016年11月時点の調査情報を元に作成しています

おすすめフランチャイズ3選

「全国」で開業可能で、初心者でも安心して始めることができる研修制度を設けているフランチャイザーを開業資金・ロイヤリティが安い順に3社紹介。
※2016年11月時点の調査情報を元に作成しています

ハウスクリーニングで独立開業!フランチャイズランキング
ハウスクリーニングフランチャイズの説明会場に潜入調査