ハウスクリーニング独立開業フランチャイズおすすめガイド » ハウスクリーニングフランチャイズの説明会に行ってみました!

ハウスクリーニングフランチャイズの説明会に行ってみました!

このコーナーでは、管理人がフランチャイズ加盟先の候補に選んだハウスクリーニング3社について、説明会に参加した際の体験をまとめています。

行ってみたら印象が変わった!フランチャイズ説明会レポート

ハウスクリーニング業界にしぼって独立開業を検討し始めたものの、取り寄せた資料だけでは「どこのフランチャイズ本部が頼れるのか」「頑張った分だけきちんと稼げるのか」といったことは、パンフレットを読んでも、なかなか分からないものです。

そこで当管理人は、こんどは実際にフランチャイズ本部を訪れて、自分の目で確かめることにしました。

このコーナーは、その時のメモを元に作った、フランチャイズ事業説明会の体験レポートです。

会社の規模や雰囲気、フランチャイジーの立場に立った説明をしてくれるか、強引な営業をかけてきたりしないか、といった事は、加盟を検討している人なら誰でも気になることだと思います。

もちろん、訪れた日や対応してくれる担当者などによって、同じ会社であっても体験談の質や印象はかなり変わってくるでしょうが、これからフランチャイズ事業の説明会に参加しようと考えている方にとっては、このレポートが本部の雰囲気をつかむ参考になることでしょう。

おそうじ本舗
TV-CMもバンバン流している、ハウスクリーニング業界最大手といえば、おそうじ本舗です。大きな会社ならではの強みを知るために出かけました。一部でウワサされる「強引な営業」って本当?
おそうじ本舗の説明会レポートを読む
ハウスコンシェルジュ
洗剤・ワックスのメーカーとしては55年の老舗で、大手建設会社のモデルルームや、車のショールームの清掃を一括で引き受けている実績のある会社と知り、説明会に参加しました。
ハウスコンシェルジュの説明会レポートを読む
おそうじ革命
研修期間の長さが半年から2年という、独特のサポートシステムを採っているおそうじ革命。他と違う研修体系について興味が湧き、王子の事務所を訪れることにしました。
お掃除革命の説明会レポートを読む

自分に合うFCにめぐり合うためには複数の業者を訪れるべき!

当管理人は、ハウスクリーニング業界最大手のおそうじ本舗と、ロイヤリティが最安値のハウスコンシェルジュ、最近出店数が増えているおそうじ革命の3社を訪問しました。

いきなり結論っぽいことを言えば、フランチャイズ本部の説明会は、気になったら絶対に一度は行くべき!と実感しました。それも、複数の会社に行ったほうが良いです。

「大手だから…」「名前を聞いたことがない会社だから…」といった先入観が、良い意味で裏切られました。

本当にフランチャイジーを大切にしてくれる、頑張れば頑張るほど収益が増やせるFC本部に出会うために、このレポートを読んで参考にしていただければ嬉しいです。

フランチャイズ事業説明会に行こう!チェックポイントは4つ

フランチャイズ事業説明会にはぜひ参加してみていただきたいですが、ただ話を聞くだけでは不十分。良し悪しを見極めるためには、ポイントをしぼってチェックすることが大切です。

そこで、フランチャイズ事業説明でチェックすべきポイントについて解説します。

1.信頼性は何より大事!突っ込んだ質問もしてみよう

あらゆる面で信頼でき、パートナーシップを築けるのか、フランチャイズ本部の信頼性をチェックします。

法定開示書面、営業実績など大切な情報を開示していること。売上げやメリットをアピールするだけではなく、必要経費やデメリットも開示していること。初期投資額以外に追加費用が必要かどうかなど、知らなければ困る情報を開示してない本部とは信頼関係を築くことができません。

説明会の際は、突っ込んだ質問も遠慮なくしてみるのがおすすめ。そのとき、誠実に、具体的に解答してくれない場合は、説明会を行なっている人物の知識が足りないか、隠したいことがあるかのどちらかです。

知識のない人物が説明会を行なっていることはそれ自体が問題ですし、隠し事は論外なので、候補から外すべきでしょう。誠実で、惜しみなく情報を開示してくれる本部を選ぶようにしてください。

2.競争力・収益性は死活問題!ブランド力やオリジナリティを確認

数多くあるハウスクリーニングの業者の中から選んでもらえる業者でないと、収益を上げることはできません。他の業者と比較して、競争力はあるか、ブランド力は十分か、有名でなくても独自のスタイルがあり、それが魅力的なものか……。こういったことを冷静な目で検討する必要があります。

また、実際の加盟店舗の利益率、ロイヤリティ、オーナー収入をチェックしましょう。

必ずしも、規模や知名度が収益性に直結するわけではありませんが、本部の経営が安定していないのは危険ですので、本部の売上げは300億以上ならとても良いです。店舗数が少なすぎる場合も、収益性の上では不安ですので、10店舗以下という場合は、よく検討しておく必要があるでしょう。

3.サポート力は経営に直結!加盟店舗のオーナーに聞けるとベスト

本部がどの程度加盟店舗をサポートしてくれるのか、具体的に内容を把握しましょう。本部の担当者が、どれくらいの店舗を1人で受け持っているかは重要です。20店舗以上など多すぎる場合、必要なときにアドバイスやフォローが受けられない可能性も出てきます。

経営に関する研修は、開業時ばかりではなく、定期的に受けられれば安心。詳細で分かりやすい作業マニュアルがあれば仕事がしやすくなります。

できれば、実際の加盟店舗のオーナーに話を聞きたいところ。そこで具体的なサポート内容を聞いて自分と置き換え、そのサポートで経営していけるかどうかを考えみると良いでしょう。

実際に自分が加盟して経営していくとなったら、どの程度のサポートが必要なのか。じっくりと検討する上で、説明会で情報を得ておくことが大切です。

4.加盟を急かせる言葉には要注意!

営業トークとして「もうすぐ締め切り」「今なら……」と、加盟を急かせるフレーズは少なからずあるかもしれません。しかし、フランチャイズで開業することは、人生をかける大きな決断です。

それなのに、「必ず儲かります!」「年収〇〇〇円確実!」といった、根拠もなく儲かる話をして加盟を急かせる場合は注意が必要です。

1つ1つの店舗を大切に扱い、収益を上げていこうとしている本部であれば、そのような営業トークはしないはずです。

少なくとも説明会で即決してしまわず、一度持ち帰り、他の説明会もいくつか足を運び、それぞれのメリット、デメリットを比較した上で、自分で最適と思われる本部に加入するようにしましょう。

ハウスクリーニングで独立開業!フランチャイズランキング

ハウスクリーニングフランチャイズの説明会場に潜入調査