ハウスクリーニングで開業するならココ!おすすめフランチャイズ5選

ハウスクリーニングで開業したいという方におすすめなフランチャイズをまとめました。全国で開業できること・仕事内容がお掃除であること・研修が充実しているフランチャイザーを5つ紹介しています。

開業資金 ロイヤリティ
ハウスコンシェルジュ ロゴ
ハウスコンシェルジュ
197.4万円 32,400円/月
おそうじ革命 ロゴ
おそうじ革命
279.7万円 86,400円/月
おそうじ本舗 ロゴ
おそうじ本舗
279.7万円 86,400円/月
おそうじ隊501 ロゴ
おそうじ隊501
250万円 月売上の6%
ダイオーズカバーオール ロゴ
ダイオーズカバーオール
310万円~ 月売上の17.3%~

ハウスクリーニングの独立開業方法とは?

ハウスクリーニングで独立開業をする方法にはパターンがあります。独立開業をしてから迷わないように、まずはハウスクリーニングとはどういったことをするのか、業界の事情や需要増加の背景をしっかりと学んでおくことが大切です。

独立開業のパターン

ここではハウスクリーニングで独立開業をするための2つの手段と、それぞれのメリットとデメリットを紹介しています。

フランチャイズに加盟する

メリット

FCに加盟するメリットとして、フランチャイザーの持つネームバリューと信頼を得られることが挙げられます。ハウスクリーニングは家の中に入って作業するので、「信頼できるか」はとても重視されるポイント。技術や経営のサポートが充実していることも踏まえると、これから独立開業をする人にとってはメリットが多いといえます。

デメリット

初期費用や月々のロイヤリティがかかることがあげられます。ロイヤリティとは、FCの名前・信頼を利用している使用費のことです。FCによって費用に差があり、安ければ月額3万円、高いところで月額15万円かかります。またFCによっては中途解約ができないというデメリットもあるため、業者の契約形態なども比べる必要があるでしょう。

個人で独立する

メリット

個人で独立する場合、得られた利益がそのまま自分だけの給料として手に入ることが最大のメリット。自営業の場合は国や地方から様々な控除を受け取ることが可能なので、税金や費用をある程度抑えることができます。また、個人で独立する場合は、契約金・ロイヤリティが発生するフランチャイズと違って、初期費用は道具・材料だけなので、低コストではじめることが可能です。

デメリット

後ろ盾がないので、事前リサーチや経営に関するノウハウの獲得などをすべて自分で行う必要があります。また、人脈づくり・掃除のスキル向上・宣伝活動でかなりの労力が費やされることも。さらに、赤字が出てしまった場合は、自分自身で全て背負わなければならないという大きなリスクがあるのが懸念点です。

ハウスクリーニングで独立開業のチャンス!成功の決め手はフランチャイズ選び

無店舗、低資金、短い準備期間で開業できるハウスクリーニング業が、フランチャイズでの独立開業を目指す人の間で注目を浴びています。

このサイトでは、代表的なハウスクリーニングのフランチャイズ本部10社を調査して「頑張れば頑張るほどちゃんと収益が増えるのはどこか」に焦点を当てて選んだ、おすすめ5社をご紹介しています。

初期費用、ロイヤリティ、開業前サポート、開業後サポート、知名度の5点の項目を総合的に評価してレーダーチャートで表示しているほか、トップ3の3社は実際に事業説明会に参加したので、その感想も添えています。

No.1ハウスコンシェルジュ

1位ハウスコンシェルジュのレーダーチャート:合計点22点/25点中。初期費用の安さ5点中5点、ロイヤリティの安さ5点中5点、開業前サポートの充実5点中4点、開業後サポートの充実5点中5点、知名度5点中4点

●初期費用

5点/5点中
  • 合計額:資材費込みで最大202.8万円(税込)
  • 内訳:加盟金97.2万円(税込)、保証金30万円、資材費75.6万円
  • 車両費、損害補償は含まれません
  • 車両はリース契約可(ロゴマーク付きの軽自動車を付与)

●ロイヤリティ

5点/5点中
  • 32,400円/月(税込)

●開業前サポート

4点/5点中
  • 5日間の基本実技研修がある
  • 独立に必要な営業・コンシェルジュ研修を受けられる
  • 本部取引先の案件でノウハウが身に付けられる

●開業後サポート

5点/5点中
  • 開業後は本部からの顧客紹介があり、受注が途切れない。また紹介料のパーセンテージも低い
    • 金額合計2万円未満(税抜)の場合は紹介料10%
    • 金額合計2万円以上(税抜)の場合は紹介料20%
  • 加盟店の経営が軌道に乗るまで紹介をし続ける
  • 加盟店の顧客獲得のために、本社の営業が同行する

●知名度

3点/5点中
  • 住宅用洗剤とワックスのメーカーとしては55年の老舗
  • 大手企業のショールーム清掃サービスの知名度は高いが、ハウスクリーニング業界では比較的知名度が低め

実際にフランチャイズ
説明会に行った感想

本サイトの管理人が説明会に参加した感想は、
以下の通りでした。

強引な営業を行わない…

ハウスクリーニング業界で開業することの、良い面も悪い面もあまさず話してくれて、その上で考える時間をくれました。

初期費用だけでなくランニングコストも安い…

月々のロイヤリティが一律30,000円と5社の中の最安値なのはもちろん、業務が増えるほど経費がかさむ洗剤やワックスなどの消耗品が、卸値以下の価格で入手できます。これは、清掃用品メーカーが運営母体という強みですね。

顧客の紹介が多くしかも手数料が安い…

自社で対応しきれないほど清掃の依頼が来るようになったためFC化したとあって、膨大な紹介リストを見せて頂きました。企業からの大量発注が多くて驚きました。

制服がオシャレでサービスの高級感を感じさせる…

いかにも作業着という感じの他社の制服と違って、ハウスコンシェルジュの制服は、カフェのギャルソンのようなオシャレさ。クリーニングを依頼するお客様も、抵抗なくお部屋に招き入れたくなりそうだと感じました。

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(10:00~17:00、土日祝日休)

No.2おそうじ革命

2位おそうじ革命レーダーチャート:合計点18点/25点中。初期費用の安さ5点中3点、ロイヤリティの安さ5点中3点、開業前サポートの充実5点中5点、開業後サポートの充実5点中3点、知名度5点中5点

●初期費用

3点/5点中
  • 合計額:213万円(税抜)+資機材費
  • 内訳:加盟金30万円(税抜)、開業前研修費 158万円(税抜)、開業前販促費15万円(税抜)、保証金10万円
  • 資材費は含まれません
  • 車両の購入が必要

●ロイヤリティ

3点/5点中
  • 合計額:80,000円
  • 内訳:ロイヤリティ60,000円、広告分担金20,000円

●開業前サポート

5点/5点中
  • 半年から1年間程度の研修期間がある
  • 研修期間中には業務委託として日当が出る

●開業後サポート

3点/5点中
  • 本部から顧客の紹介がある(紹介料30%)
  • 月1回の勉強会で、経営戦略や最新技術情報の講習を行う

●知名度

4点/5点中
  • ハウスクリーニングの中では比較的知名度が高く、最近とくに知名度が上がっている

実際にフランチャイズ
説明会に行った感想

本サイトの管理人が説明会に参加した感想は、
以下の通りでした。

研修へのこだわりが強い…

他社の研修期間が2週間程度なのに対して、おそうじ革命の研修期間は半年~1年半で、12項目の試験項目をクリアする必要があります。品質への情熱が伝わりますが、準備期間の短さからハウスクリーニング開業を目指す人には不向きかもしれません。

初期費用が安い…

開業時にかかる費用をおさえる工夫について、説明を受けました。掃除道具をなるべく使わない、手を使った清掃に力を入れることで道具をコンパクトにして車ではなく原付で移動することができるとのことです。

道具をあまり使わないから仕事がきついかも…

プロ用の道具を使って効率化したい人には不向きですが、自分の手で高品位なクリーニングができるようになりたい人には向いています。

フランチャイジー同士の仲間意識が強そう…

長い研修期間を一緒に過ごすフランチャイジー候補が多いため、開業後も横のつながりが固い、という印象を受けました。

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(9:00~20:00、年末年始休)

No.3おそうじ本舗

3位おそうじ本舗レーダーチャート:合計点17点/25点中。初期費用の安さ3点、ロイヤリティの安さ4点、開業前サポートの充実4点、開業後サポートの充実1点、知名度の高さ5点

●初期費用

3点/5点中
  • 合計額:231万円(税別)
  • 内訳:加盟金20万円、保証金20万円、研修・講習費26万円、機材費145万円、システム導入費15万円、開業支援チケット5万円
  • この他、ワンボックスカーの購入が必要

●ロイヤリティ

4点/5点中
  • 合計額80,000円/月(税別)
  • 内訳:ロイヤリティ38,056円、宣伝販促費20,000円

●開業前サポート

4点/5点中
  • 技術研修と現場に慣れる現場研修が行われる
  • 経営知識とサービス面の研修もある
  • 研修終了から半年後に2日間の研修が義務付けられている

●開業後サポート

1点/5点中
  • 本部からの顧客紹介がある(手数料35%)
  • 本社営業の同行がある
  • 現場作業の同行がある
  • オーナー同士の情報交換会を開催
  • 新サービスの講習会を開催

●知名度

5点/5点中
  • ハウスクリーニングのフランチャイズでは知名度No.1
  • TV番組で取り上げられることも少なくない

実際にフランチャイズ
説明会に行った感想

本サイトの管理人が説明会に参加した感想は、
以下の通りでした。

営業がグイグイ来すぎる…

説明会の終了時に、5日後が期限の申込用紙を渡されて「それ以降はその地域は締め切り」「フランチャイズはタイミングが大事。今を逃すと儲からない」などといわれました。たった5日間で200万以上のお金を動かす決断をしろというのは、少々無茶な気がしました。独立開業という人生の大事な決断の場面でプレッシャーをかけてくる営業姿勢に、盛り上がっていた気持ちがしぼみました。

大手ならではのシステムには感嘆…

本部から支給されたiPad miniを通じて、顧客の紹介やeラーニングによる最新技術のを研修を行なうというシステムは、さすが大手だと感動しました。

自分では作れない「大手の看板」を使いたい人にはおすすめ…

説明会の間、なんども「ブランド」や「看板」という言葉が聞かれました。TV-CMで聞いたことのある名前に安心感を感じる人ならば、最大手のおそうじ本舗での開業はおすすめでしょう。

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No.4おそうじ隊501

4位おそうじ隊501レーダーチャート:合計点13点/25点中。初期費用の安さ5点中2点、ロイヤリティの安さ5点中2点、開業前サポートの充実5点中3点、開業後サポートの充実5点中3点、知名度5点中3点

●初期費用

2点/5点中
  • 合計額:250万円
  • 内訳:加盟金 70万円、教育費 30万円、資機材費 150万円

●ロイヤリティ

2点/5点中
  • 売上の6%

●開業前サポート

3点/5点中
  • 清掃技術のほか、パソコン操作も指導
  • 広報活動支援や営業同行などの支援がある

●開業後サポート

3点/5点中
  • 定期研修で技術をブラッシュアップ
  • オーナー研修と親睦会で横のつながりを作れる

●知名度

3点/5点中
  • ハウスクリーニングの中ではかなり知名度が高い

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(9:00~18:00、祝日・年末年始休)

No.5ダイオーズカバーオール

5位ダイオーズカバーオールレーダーチャート:合計点10点/25点中。初期費用の安さ5点中1点、ロイヤリティの安さ5点中1点、開業前サポートの充実5点中4点、開業後サポートの充実5点中4点、知名度5点中2点

●初期費用

1点/5点中
  • 合計額:
    • 売り上げ保証20万円の場合410万円
    • 売り上げ保証50万円の場合640万円
  • 内訳:
    • 加盟金130万円
    • 研修費80万円
  • 上記に加えてスターターキットと顧客開発費がかかる
  • 売上保証額20万円プランの場合
    • スターターキット80万円
    • 顧客開発費120万円
  • 売上保証額50万円プランの場合
    • スターターキット130万円
    • 顧客開発費300万円

●ロイヤリティ

1点/5点中
  • 売上の17.3%

●開業前サポート

4点/5点中
  • スキルに応じた段階研修を行う
  • 開業前の現場研修中にも給与がでる

●開業後サポート

1点/5点中
  • 120万円~300万円の顧客開発費を支払った場合は売り上げ保証が付く
  • 本部営業スタッフが営業を代行

●知名度

3点/5点中
  • オフィス清掃がメインなので、一般的な知名度はそれほどではない

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独立開業する人を「しっかり稼がせてくれる」FC本部はハウスコンシェルジュ

初期費用とロイヤリティの安さ、開業前と開業後のサポート体制の充実、知名度の5つのポイントをチェックしたレーダーチャートで、もっともバランスの良い高得点を示したのはハウスコンシェルジュでした。

本サイトの管理人が複数のFC本部に対して行なった、資料請求や問い合わせ、フランチャイズ説明会への参加の中でも、ハウスコンシェルジュからは「開業する人を大事にしよう」「しっかり稼いでもらおう」という姿勢が伝わってきました。

それぞれの評価ポイントについて、ハウスコンシェルジュの優れている点をご説明します。

初期費用・ランニングコストが低額なので負担が少ない

ハウスクリーニングのフランチャイズは、他業種に比べてFC加盟料などの初期費用が安めですが、中でもハウスコンシェルジュの初期費用とランニングコストは低額に抑えられています。

同じく初期費用が低額のおそうじ革命の場合は「なるべく道具を使わずに手を使って清掃をする」というポリシーのために初期費用が安いのですが、ハウスコンシェルジュの場合は、もともとが清掃用品の老舗メーカーなので、最初にそろえる専門の清掃用品も、消耗品であるワックスや洗剤も卸値を下回る安価で購入できるのです。

1ヶ月に25日間、午前と午後に1件ずつ清掃を入れた場合でも、清掃用品と洗剤・ワックスなどの材料原価は3万円に届くことはないとのことです。これは、他のハウスクリーニングFCの材料原価が7万5千円前後が多いので、ハウスコンシェルジュのランニングコストは他社の半分以下です。

この差は、長年になればなるほど、さらに大きな差になって積み重なってきます。

ロイヤリティ金額が一律料金で低額、つまり頑張った分だけ収益が増やせる

ハウスコンシェルジュのロイヤリティ金額は、フランチャイズ5社の中で最安値の1か月30,000円(税別)定額です。

パーセンテージではなく定額ということは、自分が頑張った分だけ、収益もしっかり増えるということです。これはやる気がでますね。

実は企業向けの清掃では知名度が高い、創業55年の信頼される老舗洗剤メーカー

住居用洗剤・ワックスハウスコンシェルジュの運営母体は、住居用洗剤・ワックスのメーカーとして評価が高い老舗です。省庁の清掃や、自動車メーカーのショールームや大手建設会社モデルハウスの清掃にも採用されている製品は信頼性が高く、仕上がりもとても美しいと評判です。建物を美しく見せるためのモデルハウスで使われているのですから、その性能と品質はお墨付きと言っていいでしょう。

自社製品の洗剤やワックスを使用できるので「知る人ぞ知るプロユースのワックスを使った清掃」という差別化ができます。清掃する箇所に合った、洗剤、ワックス、コート剤が豊富にそろっているので、どんな清掃の依頼にも応えられて安心です。

開業後のサポート、特に顧客の紹介が充実している

フランチャイズは、開業してからの集客がいちばん大切です。ハウスコンシェルジュは、開業前だけでなく開業後の集客サポートに力を入れています。自社に入る清掃依頼が多過ぎて対応しきれなくなりFC展開を始めたという経緯があるので、独立開業後も経営が軌道に乗って安定するまで、ハウスクリーニングの顧客を紹介し続けてくれるとか。説明会中にも、直近の依頼の長いリストを見せていただき、驚きました。紹介料のパーセンテージに関してもわずか10%~20%と、第2位のおそうじ革命の30%、第3位のおそうじ本舗の35%と比べると格段に安く済みます。

また教育サポートも整っています。例えば、ワックスや洗剤の新製品が開発されると、対応する技術の習得セミナーも開催されるので、常に新しい技術を身に付けて、仕事の幅を広げることができます。

1人で無店舗で開業できる

ハウスクリーニングのフランチャイズの中には、本部の指定する仕様に基づいた事務所・店舗の設置が必須条件であったり、従業員を最低1人雇う規定があるチェーンも存在します。

ハウスコンシェルジュの場合は、店舗や人数に関する規定がないので、事務所を借りずに自宅に専用電話を置くだけで無店舗営業することもできれば、逆に従業員を雇って業務の量を増やすことも可能です。

自分の事業計画に基づいて事業を育てる一方で、フランチャイズならではの技術面・集客面のサポートを受けられるのです。

ハウスクリーニングFC業者一覧

ハウスコンシェルジュのHPキャプチャ

引用元:ハウスコンシェルジュ公式HP
https://www.houseconcierge.net/houseclfctop.html

ダイオーズカバーオールのHPキャプチャ

引用元:ダイオーズカバーオール公式HP
https://www.daiohs.com/

おそうじ隊501のHPキャプチャ

引用元:おそうじ隊501公式HP
http://www.osoujitai501.com/fc/

おそうじ本舗のHPキャプチャ

引用元:おそうじ本舗公式HP
http://www.osoujihonpo-fc.com/

おそうじ革命のHPキャプチャ

引用元:おそうじ革命公式HP
https://cleanrevolution.jp/fc/lp01/

ダスキンケアサービスのHPキャプチャ

引用元:ダスキンケアサービス公式HP
https://www.duskin.co.jp/fc/care/sm/about.html

e-MACSのイメージ画像

※e-MACSの公式HPは、
2018年7月現在閉鎖中です。

便利屋!お助け本舗のHPキャプチャ

引用元:便利屋!お助け本舗公式HP
https://otasuke365.co.jp/

便利屋ベンリーのHPキャプチャ

引用元:便利屋ベンリー公式HP
http://www.benry-fc.com/

らいふいずぐっどのHPキャプチャ

引用元:らいふいずぐっど公式HP
http://www.xn--n8ja0b0b7bb5ezh.com/

フランチャイズ本部を検討するなら説明会参加は必須!

ランキングは参考になりましたでしょうか?ハウスクリーニングに限らず、フランチャイズでの独立開業を検討しているのならば、気になったフランチャイズ本部には資料を請求し、実際に説明会に参加することがベストです。

おすすめは、大手のFCチェーンと新興のまだ小規模なFCチェーンの両方を見学することです。

資料や公式サイトには載っていない事もあれば、実際に行ってみて分かる相性のようなものもあります。ぜひ、このサイトを参考にして、ハウスクリーニングでの独立開業の第一歩を踏み出してください。

このサイトでは、「会社の雰囲気はどうなのか」「加盟店のオーナーに対して丁寧な対応をしてくれるのか」「強引な営業をかけたりしないか」を確認するために、実際に気になったフランチャイズ3社の説明会を訪れることにしました。

おそうじ本舗の
FC説明会レポートをチェック >>

リズミカルなフレーズのCMが特徴のおそうじ本舗。ハウスクリーニング業界最大手として知られる企業ですが、説明会はどれほど豪華なのか・噂では押しが強いと言われているけど本当なのかを確かるため説明会に突撃。会社案内の動画・資料を組み合わせた説明が印象的でした。参加者の名前入りウェルカムメッセージ付きのフォルダがあり「さすが大手」。動画と資料を組み合わせた分かりやすい説明が好印象でしたが、説明会終盤にいきなり加盟申込書を渡されてしまい…。

ハウスコンシェルジュの
FC説明会レポートをチェック >>

洗剤やワックスのメーカーとして創業55年以上の老舗が運営するハウスクリーニングフランチャイズ。開業資金がリーズナブルなのと、自社製品をつかって清掃を行っているためランニングコストが安いという特徴に惹かれて説明会に行ってきました。営業は3社の中で一番対応がソフトで、説明も丁寧でした。特に面白かったのは、説明会の会場に実際に使う道具や制服が展示されていたこと。営業の押しが強くないのでじっくり考えられ、業務のイメージがつかみやすい説明会でした。

おそうじ革命の
FC説明会レポートをチェック >>

最短でも45日間の研修期間があるおそうじ革命。掃除の技術だけではなく、運営・集客にも力を入れて研修をしています。独自の制度が気になり、説明会に行ってきました。説明会で担当してくれたのは取締役の方。資料は配られましたが、基本的に口頭で理念・事業内容・収益モデルなどを丁寧に説明してくれました。これから説明会に行く方は、口頭での説明を忘れないよう、メモはしっかりととるようにしましょう!押しは強くなく、じっくりと質問・相談ができる説明会でした。

なぜハウスクリーニング業は魅力的なのか?

ハウスクリーニング業の魅力は、はじめやすさにあります。 低予算で起業できるハウスクリーニング業では、事務所ナシでも活動できます。

性別や年齢、学歴を問わず誰でもはじめられるので、未経験でもはじめやすい業種です。

特別な資格を必要とするわけでなく、清掃の専門技術も短い期間で習得可能

また、掃除という消えることのないニーズに対応する業種であるため、景気や時代の変化に左右されない安定性があります。

一生涯働ける仕事なので、手に職をつけたい方に向いています。

掃除は体一つですぐにはじめられること

ハウスクリーニングは、掃除を行うのに支障のない健康体であれば、性別や年齢、学歴、資格を問わず挑戦できます

また、ハウスクリーニングで開業する場合、自宅を事務所代わりにすることも可能。 移動に必要な車一台、掃除用具一式を最低限揃えればすぐにはじめられます。

わずかな資金ではじめられるため、リスクが少ないのが特徴です。 手っ取り早く開業したい方に向いているのが、ハウスクリーニング業なのです。

ハウスクリーニングってどんな業務をするの?

お掃除のプロが一般家庭や会社から依頼を受け、質の高い清掃を行うハウスクリーニング。素人ではなかなかできないシロッコファンの汚れ落としや、エアコンクリーニングなどを実施します。

ひとくちにハウスクリーニングと言っても、いくつかタイプがあります。清掃を行う対象や業者のタイプの違いを見てみましょう。

クリーニングをする対象は在宅・空き家・商業店舗など

ハウスクリーニングのフランチャイズ会社によってクリーニングをする対象が異なります。たとえば、一般家庭の住宅・賃貸物件の空き家・企業などのオフィス・飲食店などがあります。清掃をする対象によって汚れの種類も変わってくるため、開業前研修でクリーニング方法を習得していきましょう。

清掃業フランチャイズで多いのは一般家庭向けのサービス。「在宅クリーニング」とも呼ばれ、人が住んでいる家の清掃を行います。エアコンや換気扇、お風呂の落ちにくいカビなどを徹底的に綺麗にするのが使命です。清掃・接客がうまくいけば、リピーターになってくれますし、「あの業者良かったよ!」と友人や隣人に勧めてくれるでしょう。

専門型・家事代行型・便利屋型がある

ハウスクリーニング業者には3つのタイプがあります。

  • 専門型:エアコンや水周りなど清掃スキルが必要なものを中心に対応する
  • 家事代行型:軽い清掃作業をする
  • 便利屋型:清掃から犬の散歩、引っ越し手伝いなど幅広い雑務をする

初心者オーナーや少人数開業なら、専門型タイプのほうが成功しやすいでしょう。誰でもできないようなスキルを身に付け提供することで、需要が生まれ仕事が舞い込んでくるのです。

しかし、個人で清掃スキルを身に付けるのは難しいもの。フランチャイズに加盟して研修を受けるか、ハウスクリーニング業者で従業者として仕事を覚える必要があります。

開業資金はいくらかかる?

他フランチャイズと比べると開業資金が安いと言われているハウスクリーニング。店舗を必要としないことも多く、家賃・土地代の負担が小さい業種です。また、コンビニや飲食店のように在庫を抱える心配もないので、コストパフォーマンスに優れているともいえます。

ハウスクリーニングを開業するとき、自分で独立するケースとフランチャイズに加盟するケースがあります。ふたつの開業資金の金額を比べてみましょう。

フランチャイズの開業資金例
  • 加盟金:900,000円(税別)
  • 保証金:300,000円(税別)
  • 資材費:~650,000円(税別)
  • 合計 1,974,000円(税別)
自営業での開業資金例
  • 受講料:150,000円(税別)
  • ハウスクリーニング資材:約150,000円
  • エアコンクリーニング資材:約120,000円
  • 合計 420,000円(税別)

開業資金で考えると、自営業のほうが安く済みます。フランチャイズに加盟する場合は、ハウスクリーニングに必要な資材だけでなく、加盟金・保証金・研修費などがかかるからです。

自営業で開業するとはじめにかかる金額は少なくて済みますが、集客に苦労するリスクがあります。フランチャイズのように知名度を利用できないため、自分の営業力が試されてしまうのです。また、チラシ・新聞・テレビなどで広告を出すとなると高額になってしまいます。「営業に自信がある」「自分で広告を出したい」方にはおすすめ。

一方フランチャイズは開業資金が高額ですが、ネームバリューがあり、一定の仕事が入ってきます。また会社によっては、営業をサポートしてくれたり、仕事を紹介してくれたりするシステムもあります。事業をはじめて立ち上げる方には嬉しいサポートです。

自営業とフランチャイズの開業資金の差には、”研修費の有無”も大きくかかわっています。フランチャイズの研修では2週間ほどみっちりとスキルを磨き上げられ、「ハウスクリーニングの仕事がはじめて」という方でも安心して開業できます。

会社によって必要になる資金額やサポート内容が異なるため、総合的に見るのが大切です。開業資金だけでなく、運営コストや支援の有無などにも注目して開業方法を選んでみてください。

ハウスクリーニング開業に必要な資格は?

ハウスクリーニングで独立する場合、資格や許可は必要ありません。誰でも開業できる業種となっています。

しかし、清掃技術があっても信頼を得なくては仕事が入ってきません。個人で独立する際には、信頼を勝ち取るために資格を取るという方もいます。

個人開業で役立つ資格「ハウスクリーニング技能士」

ハウスクリーニングの資格・検定は多く存在していますが、中でも代表的なのは「ハウスクリーニング技能士」。公益社団法人「全国ハウスクリーニング協会」が実施している資格です。

受験資格を得るためには、実務経験を3年積む必要があります。試験では50問を解き、レンジフード洗浄やフローリング床のキズ補修などの実技試験を実施。学科と実技のそれぞれが60%以上で合格です。

資格を取ることで信用されるメリットはありますが、「ハウスクリーニング技能士」として認められるまでには時間がかかります。「じっくりと時間をかけて、経験を積みたい」「肩書が欲しい」という方にはおすすめです。

フランチャイズなら資格がなくてもOK

ハウスクリーニング業をフランチャイズではじめた方のほとんどは、資格を持っていません。「ハウスクリーニング技能士」でなくても、フランチャイズ会社のネームバリューで仕事が得られるのです。

大手会社の看板が掲げられていれば、お客様は「会社の名前を知っているし、任せて大丈夫だろう」と考えて安心感が生まれます。看板が契約するきっかけに繋がり、仕事がうまくいけば次の依頼にも発展するのです。

フランチャイズなら、清掃のスキルも獲得できるのが嬉しいポイント。開業前にクリーニング・営業・経営について伝授してくれるので、「クリーニング業がはじめて」というオーナーでも自信をもってはじめられます。

標準的な売り上げモデルリピート商売であること

建物の中は必ず汚れ、ホコリが溜まり、ゴミも出ます。そのため掃除が必要になるのですが、一度綺麗にすれば万事解決!とはなりません。 時が経てばまた四隅にホコリが溜まり、建物内は再び汚れた状態に。 定期的な掃除が必要不可欠です

そのため、業者に清掃を依頼し、便利さや快適さを知ったお客様は リピーターになってくれる可能性が高いのです。

ハウスクリーニングは他業種と比べてリピート率が高い、手堅い商売。お客様を満足させる高い技術や良いサービスを提供できれば、リピーターの獲得に繋がります。

リピート率の高さこそ、ハウスクリーニングが安定収入を得られる最大の理由です。

ハウスクリーニングの標準的な売り上げモデル

開業支援があり、安定して経営ができる点が魅力のフランチャイズですが、開業にあたって気になるのは「どれくらい稼げるのか」ではないでしょうか。ここでは、収益モデルや年収、ロイヤリティの仕組みについて解説しています。

将来的にも需要があるハウスクリーニングの市場

ハウスクリーニング業は、これから伸びていく市場だと言われています。経済産業省が2014年に発表した「家事支援サービスについて」では、将来の市場規模は約6,000億円になると予想。調査を行った2012年から、市場規模が約6倍になると推測したのです。どうして需要が拡大するのでしょうか?現代社会の流れから、以下のことが考えられます。

深刻な高齢化社会

2010年に超高齢社会へ突入した日本。これからも高齢者の割合は増加していくと考えられます。

物につまずいて転倒、ハウスダストを吸い込んで体調不良といったリスクを避けるために掃除はかかせません。しかし高齢になると、体が思うように動かなくなるもの。階段の上り下りや雑巾がけが、体への負担になっているのです。さらに掃除中のつまずきや荷物の移動で、ケガをすることもあります。多くの高齢者が安全な毎日を過ごすために、ハウスクリーニング業の需要が高まっているのです。

女性の社会進出

賃金減少や働き方改革によって、女性もフルタイムで働くようになりました。一般的に家事の担い手だった女性が働くことで、家事にかける時間が少なくなったのです。

仕事をしていると、忙しさや疲れから掃除が大きな負担に。結婚していても共働きだと、家事に手が回らないことがほとんど。こうして、ハウスクリーニングへ依頼する件数が多くなってきました。

市場を知って行動

開業する際には、参入したい業界の需要をチェックしておきましょう。どれくらい必要とされているのか、将来性はあるのか、需要の理由などを知っておくのが理想です。「これから盛り上がっていく」とわかれば、早めに参入するのがおすすめ。早くからスキルを身に付けておくことで、多くの顧客を掴むことができ売上に繋がります。

自分次第で一生涯できる仕事であること

「手に職をつけた」というのは、一般的に専門的なスキルを持っていることを指します。 ハウスクリーニングのプロは、最新の掃除用機材を使いこなし、何十何百種類の洗剤を使い分けるといった高い技術と豊富な知識を持っています。

ハウスクリーニングに必要な技術と専門知識は、やる気さえあれば、性別や年齢、学歴を問わず獲得できるものです。

一生モノのつかえる使えるスキルがあれば、自分が続けたいと思うところまで活躍できます

一生涯できる仕事を探している方に、ハウスクリーニングはおすすめです。

ハウスクリーニングに向いている人はどんな人?

ハウスクリーニングは、男性・女性どちらにもおすすめの業種です。掃除の技術さえあれば資格は必要ないので、誰でも事業主になれます。しかしハウスクリーニング業には向き・不向きな性格があります。チェックしておきましょう。

  • 向いている人
    • 真面目に取り組める
    • 体力がある
    • 明るく接客できる
    • 細かな気遣いができる

ハウスクリーニングは、家の隅々まで綺麗にする仕事です。誰が見ても汚れがないと思える状態にしなくてはいけません。「この程度で良いか」という妥協があってはいけません。また利用者の家で作業を行うため、家具や壁紙を傷つけないよう注意が必要です。細かな気遣いができると、リピーターになってくれる利用者も増えるはずです。

掃除には体力が必要なので、すぐに疲れない・体調がいつでも整っている人が向いています。体調を崩しやすい体質だと、仕事の予約が入っているのに休んでしまうことになります。

家に伺って作業をするハウスクリーニングは、接客業でもあります。利用者に不快感を与えない対応ができればOK。笑顔・挨拶が明るい人に向いている職業でしょう。

  • 向いていない人
    • スケジュール管理が苦手
    • 楽観的すぎる
    • 集中力が続かない

ハウスクリーニングに限らず、事業主に向いていないのが「スケジュール管理が苦手な人」です。個人事業主は会社に雇われるときと違って、自分でスケジュールを立てなければいけません。自分の仕事状況とお客様の依頼を照らし合わせなくてはいけないので、いくつもの予定を立てるのが苦手な方や、感覚だけで仕事を受けてしまう方は向いていません。

楽観的すぎる人も事業主には不向きです。極端な例ではありますが、「今は赤字でもどうにかなる」と考えてしまう人は、資金繰りがうまくいかないはずです。成功させるためには、数年先の事業計画をしっかりと考える必要があります。

ハウスクリーニングは汚れのある部分に集中して掃除をする仕事です。同じ物事に長時間取り組むことができない方にとって、ハウスクリーニングの仕事は難しいでしょう。

ハウスクリーニングの集客方法は?

ハウスクリーニングを開業するにあたって、安定した収入を目指すのは当たり前のこと。毎月一定以上の収入を得るには、”集客”が大きなポイントです。技術がある程度身についても、お客様がいないと仕事が入らず、収入に繋がりません。

ハウスクリーニングの集客方法は大きく分けて4つあります。

法人や大家さんに営業

法人や大家さんに営業をかけることで、オフィスの定期的な掃除や賃貸マンションの引っ越し掃除などの仕事が得られます。掃除箇所・掃除頻度が一般家庭より多いので、契約できれば継続的に仕事を受けられるでしょう。

しかし、初心者に営業は難しいものです。契約・依頼をしてくれる法人や大家はなかなかおらず、うまくいかない営業にイライラしてしまうこともあります。

チラシを作成・ポスティング

お客様の呼び込みとしてメジャーなのがチラシ配りです。営業よりメンタル的負担は低く、費用も1,000部あたり3,000円程で比較的リーズナブルかつ敷居が低い集客方法です。

しかしチラシを見て掃除を依頼するお客様はそれほど多くいません。1,000部配っても1件しか依頼が入らないほど、反応率が低い集客方法です。チラシのデザイン・ポスティングなどのコストと、チラシによって入る仕事の件数を考えてみると、割に合わないかもしれません。

WEBをつかう

近年はほとんどの人がインターネットを使います。自分のウェブサイトやWEB広告を打ち出すことで、効率的にお客様が増えるでしょう。たくさんのチラシと違ってポイと捨てられることはありませんし、配って周る労力も必要ありません。

しかし自分でウェブサイトを作るのにも時間がかかります。もしウェブサイト制作会社に頼むとしたら、100万円以上は覚悟していたほうがいいかもしれません。

フランチャイズに加盟する

フランチャイズなら、オーナーが追加費用を支払わなくても集客が可能。会社のネームバリューで、スムーズに仕事が入ってきます。フランチャイズの中には、営業をサポートしてくれたり、web広告を出してくれたりする会社もあるので、チェックしておきましょう。

「開業してみたいけど、集客が不安」「営業はやったことないから怖い」という人は、ぜひフランチャイズの説明会をのぞいてみてください。集客のサポートが充実しているかもしれません。うまく仕事をつかんで安定した収入を目指しましょう。

開業するなら気を付けて!ハウスクリーニングの注意点

ハウスクリーニングを起業する際に気を付けてほしいのは保険と、業務に対する気持ちの2点。ただ開業するだけでなく、リスクにも気をつけておきましょう。

損害保険に入っておく

事故はいつ起こるかわからないもの。損害保険には入っておきましょう。ハウスクリーニングはお客様の自宅にお邪魔する仕事です。どれだけ注意していても、壁に傷をつけてしまったりカーテンを汚してしまったりする可能性があります。事故が起きると多額の賠償金を支払うことになり、数か月分の収入が水の泡に。

「毎月の保険料が勿体ない…」と考える方もいるかもしれません。しかし、事故はどんなに気を付けていても起こることです。万が一の場合に備えておくのがベストでしょう。

ただの清掃だけだと儲からない

「ハウスクリーニングってただ掃除を黙々とやれば良いんでしょ」と考えている方は要注意。ハウスクリーニング業経営は、ただ清掃しているだけでは成り立ちません。

開業前には、プロのお掃除屋さんとしてスキルを磨くことはもちろんのこと、事業計画を立てたり、営業方針を決めたりしなければいけません。独立が成功して儲かるのは、絶え間ない努力が必要なのです。

開業するならフランチャイズ加盟?個人独立?

ハウスクリーニングの開業には、フランチャイズに加盟するか個人で独立するかの2パターンのスタイルがあります。

信頼・スキルが必要なハウスクリーニングの開業は
フランチャイズがベスト

通常なら、見ず知らずの人を家に上げることはしませんよね。ハウスクリーニング業は、人の家にお邪魔して作業をするお仕事なので、信頼が大切。フランチャイズなら聞き覚えのある名前を利用でき、はじめて開業した店舗でもある程度の信頼が得られます。そのため、個人開業より仕事が入りやすいのです。

また、清掃スキルも求められる業種でもあります。フランチャイズに加盟すると、開業前に2週間程度の研修を受けられ、一定のサービススキルが習得できます。効率よく身に付き、スムーズに開業できるでしょう。個人独立だと資格を受けに行ったり、他社へ入社し清掃方法を学ぶ必要があります。

低コスト&自分の営業方針で店舗をもちたいなら
個人開業がおすすめ

フランチャイズと違って加盟金やロイヤリティが必要ないため、開業資金・ランニングコストを抑えられます。出費は主に清掃道具や店舗費用、広告費などです。

また、フランチャイズは本部のやり方に従って店舗の運営・清掃・接客しなくてはいけません。「自分はこうしたいんだ!」と店舗の運営に強い意志を持っている方は、自分で方針を決められる自営業がおすすめです。

実際にハウスクリーニング業で働いているオーナーの声

  • 前の職場は残業が酷く、プライベートが犠牲になっていました。そこで未経験でも始められ、初年度から収益が見込めるハウスクリーニングのフランチャイズをはじめることに。今は自分の時間を手に入れながら、サラリーマン時代よりも高い収入が得られています。
  • 研修では、床の見分け方から材質別の取り扱い方などを学びました。本部の方が「わからないことがあれば聞いてください」と言ってくれているので心強いです。
  • 午前中だけ働いて月商35万円です。本部が親身になってくれたおかげで、自分の好きな働き方ができています。以前は土日しか行けなかったショッピングも、今は平日の午後できるのが嬉しいです!
  • エアコンの配線構造や洗剤液の希釈など覚えることが多くて、慣れるまでは失敗の連続でした…。でも失敗が経験・スキルに繋がってきています!もっとキレイにしてやろうという目標ができ、精進している毎日です。
  • はじめは、担当エリアを回るのが大変でした。そこで本部に相談。親身に対応してくださり、効率よく回れるように調整してくれました!おかげで開業たったの4ヶ月で、月収80万円を達成。本部には感謝しています。
  • 開業資金のほかに、業務用車両・駐車場・会社設立費などがかかります。説明会に行く際には、運転資金の大まかな目安を聞いておくのが良いでしょう。
  • 大手と言われるハウスクリーニングチェーンでオーナーをしています。日々の仕事には不満はありません。でもこれからは、競合が増えていくと言われています。うちの店舗でも対抗できるように、事業拡大を狙っています。
  • フランチャイズによって、加盟店のフォローに大きな差があります。私が加盟した会社は、契約したらほったらかし。もう少しフォローしてくれればいいのに…。
  • 努力・やり方次第で収入が増える仕事です。高齢化社会において需要が高まる仕事で、やりがいを感じています。これからは老人ホームやデイサービスセンターなど需要のある分野にアプローチしてみます!

喜ばれることに自分も感動できる仕事であること

長い間掃除していない換気扇や、難しい場所の清掃。 プロの知識と技術をフルに発揮してお客様の悩みを解決したとき、お客様から感謝されることがあります。

綺麗になって住みやすくなった家を見て喜ばれるその笑顔が、ハウスクリーニングのやりがいを感じる瞬間です。

自らの手でピカピカになっていく感動だけでなく、喜んでもらえた感動。たくさんの感動を味わえるのが、ハウスクリーニングなのです。

このサイトでは、個人が自分の加入したいハウスクリーニングのフランチャイズを調べた際の情報を、同じような迷いを感じている人のために公開したものです。個人の調べた情報ですので、この情報によって生じた不利益等を保証することはできません。あらかじめご了承ください。また、掲載されているFC本部の費用や説明会などの最新情報は、各公式サイトをご参照ください。

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